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ぽたぽた。 WJ黒/子の/バス/ケの二次創作BL小説中心女性向同人サイトです
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拍手を貰うたびに、こんなサイトにまで足を運んでもらっているのだから更新速度を上げなくてはと思います。
あー。無駄に長いのがいけないんだろうな、とか。ネタはあるんですけど消化できません。ううっ。



以下お返事になります。

みょん姉さま
みょん姉さまには大変な事かもしれませんが、まず一言。
きゃあああ、相方様GJ!
笠岩ですか!いいじゃないですか!需要はありますよ!素敵です。もちろん笠今もいいですよね。うちは基本みんな攻ですが、キャプSは誰と誰がくっ付いても嬉しいのです。みんな可愛いですから。そのくせみんな男前ですから。頑張って下さい!^^
拍手ありがとうございました!


拍手[0回]

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どうも、毎日パソコンに触れるということがなかなか出来ない十色神矢です。


宣伝宣伝(^o^)
詐欺師のげっちゃん(元019の郁珠ちゃん)とコールラビの魁ちゃんと一緒に身内企画をする事となりました。
自分以外好きじゃないんじゃ……、これ萌えるの自分だけ? なマイナーなものも、みんなで書けば怖くない!という企画です。

ちょっくら覗いて見よう→One for all, All for one! 




以下、拍手お返事になります。

>白兎様
猫と口調バトンを気に入っていただきありがとうございます。いただいたコメントを見て、「しまった助っ人っていう方法があった!」と一人興奮していました。はい。一対一で水戸部と話すのは……大変でした。途中から意地になっていたと思うところもあるので……(笑) 基本はうちの皆さん喋ってくれないので大丈夫かな?なんて己を過信した私が間違いでした。
また、若青のぼこり愛が癒しだと聞いて、なんて殺伐とした癒しを提供しているんだ私!と思います。ううぅ。もっと直接的に救われる話も書きたいです。精進します。

あ、あと私は去年卒業しました^^ お祝いありがとうございました!


拍手[2回]

 カーテン越しの朝日が、ぼうっとした頭を温めていた。目覚し時計は二十分ほど前に止めていて、文字盤は見えるが意識として入ってこなかった。
 普段なら、そろそろ起き上がらないと朝錬に間に合わなくなる。でもそれは昨日まで。この時期は特段朝錬をしなくてはいけないほどことはないし、大きなイベントの後には、学校だってだって休まなくてはならないだろう。尤も、朝錬があったところで今の俺は行けないんだが。
「……なんで、おれ……、言っちゃったっスかねー」
 ぼうっとした頭がそれでも信号を出して、口からは声が出た。それによって少し意識が戻ってくる。自分の声で覚醒するなんて変だけど、もともと寝ぼけていたわけではない。むしろ一睡もしていないんだ。
 昨日、三年生が卒業した。
 たった一年の付き合いしかないと言っても、入学したばかりで右も左も分からなかった俺たちを引っ張ってくれたのは三年生だ。委員会も部活も行事も、三年生が中心だったように思う。式の最中に号泣してしまう友達も大勢いた。
 そのうえ誰かに恋慕していた人は、もう、最悪。付き合っていた者も別れた者も、せめてもの想いを打ち明けた者も仕舞い込んだ者も、これでお終いと泣いていた。一方的に慕っていたからか、俺は泣かなかったけど。
「……おれ、ほんとバカっスね……」
 ただ、一応俺も告白したんだ。伝説の桜の木なんて海常高校にはないから、帰る途中で、ぽつりと。
 思わず言っちゃったって感じじゃ、なかったんだ。好きだから伝えられるだけでいいやって、断られる前提で告白したんだ。なのに。

『……、明日まで、まってくれ』

 あの人は、そう言ったんだ。
 どうして、そう言ったのかは分からない。本当に分からない。咄嗟に出ただけだとか。傷つけたくなかったとか。ちょっとは、期待してもいいのかとか。考えたけど分からない。
「……バカだ……」
 でも、これは失恋だ。欠片さえ残らない玉砕だ。
 だって、明日は来ないんだから。
 先輩は卒業して、俺との今までは、昨日で終わってしまった。みんなの涙のとおり、これでお終い。昨日がすべての終止符だったんだ。
 思い出して、再び実感して、涙が溢れてきた。昨日あれだけ泣いたと言うのにまだ枯れないらしい。いつまで溢れるんだと思うが、手で拭っても枕に押し付けても止まる気配はなかった。


 秒針が更に十五回回ったとき、携帯が鳴り始めた。この着信音に設定した人は一人で、その人にこれから会えなくなるのだと思うと、やっと止まった涙腺はまた決壊しそうだった。
「……もしもし?」
 それでも何とか押さえ込んで携帯を耳に当てる。いなくなってしまった人は朝早く悪かったと言って、悪いついでに外に出てきてくれと言った。家の外でいいと言うので、何事かと中途半端に閉めていたカーテンを開くと、眼下に先輩がいた。見上げていたのか目が合って、手を振ってくる。
 慌てて降りた。すでにキッチンにいた母親が驚いて止めてくれなかったら、パジャマのまま飛び出していくところだったから相当だ。なにしろ春になりつつあるといっても、三月の朝はまだ随分と冷え込んでいるのだから、せめて何か羽織って行かなくては風邪を引いていただろう。
「笠松先輩っ、何スか!」
「お、おう。ちょっと落ち着けよ……」
 手櫛で跳ねた髪を直しながら向かうと、先輩は少し引いた。
 それから、ちょっと眉を寄せる。何かしたかと思って焦ったら、目が腫れていると言われた。
「え?」
「お前擦っただろ。赤くなってる」
 言われて目元に手をやると、たしかに少しヒリヒリする。擦ったつもりはなかったが、何度も何度も拭ったから、こうなったんだろう。
 はっと、泣いたことが丸分かりになっているんだと気付いて、慌てて大丈夫だと言ったが、声まで枯れていてますますバレてしまった。笠松先輩はいつものとおりため息をついた。近づいて撫でてくる。
「黄瀬、またお前、俺に振られたとか先走って結論出したんだろ」
「……っ」
「図星だな。ったく、馬鹿だなお前も」
 なんでもないように笠松先輩は苦笑する。それは今までも何度も見ていた笑顔で、昨日で終わってしまっていたから、泣きそうになったけれど見惚れていた。
 どうしてこの人は、簡単に昨日を忘れさせてくれるんだろう。俺には一生理解できない力が働いているみたいだと思った。
「あのな、昨日は俺も気が動転してたんだよ。まさか先に言われるなんて思ってなかったから、思わず帰って、そりゃ勘違いもするよな……。おい、何呆けてんだよ? 俺の言ってることわかるか?」
「いえ……」
 さっぱり分からない。そんな、俺に都合のいいことが起こるなんて信じられない。
「……だって、明日は、来ないはずっスよ……なのに」
「何言ってんだよ、俺はちゃんと答えるって言っただろ」
 言ってないと思う。たぶんだけど、言ってない。
「だって、昨日で終わりだったじゃないっスか。だから明日は来ないから」
「いや、まじで何言ってんだ?」
「……あれ?」
「……まあ、それはどうでもいいだろ、今は。それより黄瀬」
 笠松先輩がまた笑う。

「俺はお前が好きだ。だからこれからも毎日付き合えよ?」

 言われたことは反芻さて、しばらくして、赤面する。頬がかあっとなったんだって自分でわかって、両手が必死に隠した。
 見てた先輩は笑っていたけど、そのうち驚いて、困った声を出した。
「泣くなよ、お前……」
 ちょっと謝りたくなったけど、声はますます掠れていて、俺はしきりに頷いた。涙を乱暴に拭ったら、先輩に叩かれた。






今年度の三年生卒業おめでとう!

あえて今日を消して書いたのですが、読みづらいことこの上ないですね。すみません!

拍手[2回]

郁珠改めげつとなりました相方から、パソコンから離れている間にバトン回されていました。口調指名で五日越したら罰ゲームね、はいはい日付は23日……
おおおおおおおあぶなかったΣ(((゜Д゜;)))
いや、別に罰ゲームでもいいんだけど。気付いたからね、仕方ないね!

ところで水戸部ってどういうことでしょう。
本気で悩んだんですけど!




■指名口調バトン■

=====ルール=====
・バトンを回したらその人に知らせる
・5日以内に書くこと
・5日以内に書かなければ罰ゲーム有り
・回した人はその人がルールを守っているかチェックして下さい。
================

【指名⇒水戸部凛之助】

・名前は?
(少し悩む素振りを見せた後、筆記用具を取り出す。どうやら筆談するようだ。)
『十色神矢(ジッショクシンヤ)と言います。短くして十色とだけ使うこともありますが、少ないです。』


・バトンを回す5人を決めてください。
(ある意味では言葉よりも雄弁な目が、あからさまに陰る。しかしその表情は恐怖や心配ではなく困惑しているようなので、気を張るものではないだろう。)
『正直なところを言いますと、私はげつさんからバトンが回ってくることが大半なのですが、数少ない私の友人のほとんどがそこでいなくなってしまいます。
 もちろん、バトンは感謝していますし、毎回楽しくやっています。私が閉鎖的であることも一因なのです。
 同じ人にもう一度やれというのもおかしな話ですから、申し訳ありませんが、アンカーといことでお願いします』


・上記人とはどんなきっかけで知り合った?
(狼狽する。視線を泳がせるが誰にも助けを求められないので、紙に一言書いた。)
『前提を崩してしまってすみません……。』


・5人の良い所を書いて下さい。
(さらに狼狽している様子。焦って両手で手混ぜしているが、やはり助けなどいるはずもなく。)
『あの、すみません』


・5人のイメージ出来る動物を書いて下さい。
(黙り始めた。元から口をきいてはいないのだが、落ち込んだように眉尻を落としてしまった。身振りがなくなると一気に静まっていく。)
『すみません。
 ……そうだ! げつさんのところで出たカメレオンですが、言い出したのは同級生です。でも言い得て妙だと思いました。』


・5人を色で例えると?
(最早俯いている。ずーんという効果音が似合うほど落ち込んでいて、何処となく空気が重い。)
『ごめんなさい。今後はちゃんと皆様と関わっていきます。』


・5人との出会いは?
(肩がぴくっとした。ちょっと希望を見出したらしく、顔が上がる。)
『今後黒子のバスケを通してだと思います。口下手ですが努力します。』


5人との共通点は?
(ほっと安心した表情になる。自身の表れなのか文字は少し大きくなり、顔も微笑んでいた。)
『誰とも知れない方でも、これだけは心から言えます。
 みんな黒子のバスケが好きなことです。』


・5人は自分の事をどう思っている?
(しばらく考えた後、さらさらと神に書いていく。)
『天然だとよく言われます。ですが、あまり認めたくありません。私自身は変人だと思っています。』


・この人と今後どうしていきたい?
(困惑によるクエスチョンマークが浮かんでくる。しばらく考えた後、一言書いて赤面した。)
『仲良くしてください。』


・罰ゲームを決めて下さい。
(すぐ書いていく。これは答えやすい質問なのだ。)
『アンカーなので、げつさんから回された罰ゲームを実行しようと思います。

 ここ一ヶ月で一番恥ずかしかったことは、
 バイトしているホテルで高校の送別会があったとき、三年生の言葉 というのがあったときに滑ったことです。
 料理を落とすようなことにはなりませんでしたが、三年生の言葉が長々と続いていたため、飽き飽きしていた一、二年生(男子)と舞台上で待機している三年生に苦笑されました。
 休憩時間に同僚にも、思わず笑った と言われてしまいました。

 あれは恥ずかしかったです。』


・改めてバトンを回す人をキャラの指名と一緒にお願いします。
(今度はすっと沈黙した。しばらく考えて、主にげつにしっかり見るよう念を込めてしたためる。)
『個人的には自分以外の人が水戸部をやったらどうなるのだろうと気になります。』


・お疲れ様でした。
(ちょっと晴れやかな顔になる。肩の荷が下りたのか、紙にさらさらと書き綴っていく。)
『お疲れ様でした。げつさんの鬼畜さを改めて思い知りましたが、バトン自体はとても楽しんでやらせていただきました。』
 


バトン
http://www.blogri.jp/baton/?id=85390



バトン楽しかったです。
ところで水戸部ってどうい(ry
本気で悩(ry

拍手[3回]

拍手ありがとうございます!
以下お返事になります。

>みょん姉様
水戸部とストックホルム症候群を気に入ってくださって幸いです。水戸部は身長あるけど大人しいし可愛いし、絶対に痴漢にあると思うんです! それに端から見たら声が出せない人だと思うので、狙われると思います。あと、私はボケです! ほぼ確実にボケです!!!!! でも相方(げつ)もツッコミに向いてはいないと思うのです。ボケボケです。ありがとうございました!



>羽楚様
ここにも天使がいらっしゃった……!!! 感動したなんてそんな・・・。実はにゃんにゃんの日はいいネタも思い浮かばないしサボろうと思っていたんです。書いた後も、暗いわーと思っていたんです。でも書いて良かった!!!!! 今もう心からそう思っています。ありがとうございました!

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